海辺のアトリエ

 

神奈川県逗子市小坪5-23-8-8409 逗子マリーナ内

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海を一望する高台にあって、庇状の屋根を5m跳ね出し、海側に一切の柱や構造壁を取り払った。室内にいながら景色を堪能出来る非日常空間の豪邸(別荘建築)です。実現にあたってはソファの背中の壁を50㎝もの厚いコンクリートとし、ピアノ線を仕込んだコンクリート製屋根スラブはコンクリート打設後ピアノ線を1本あたり20t以上の力で引張り、緊張を与える事で5mもの跳ね出しを可能としています。その事により海側には一切の構造体がなく、ガラスも美術館の展示用ガラスにつかう、透明度の高いガラスを使用していますのでパノラマの景色を堪能する事が出来ます。室内の床はオークのフローリングですが、外部テラスも同色の木目のタイルを使用し、内外空間の連続性と広がりを持たせています。暖房効率の高い薪ストーブを設置されています。2階の寝室も開放的な事はもちろん、浴室も海に向かって窓を全開して楽しむ事が出来ます。ガレージも3台が並列して置けるよう幅7.5mの木製オーバードアとしています。クライアントの希望により随所にガラスやアルミを使ったポップアートを配し、収納にも遊び心を加えています。     鉄筋コンクリート造/2階建/60坪

 The Live Oak Place | ML豪邸特集掲載
カシの木に囲まれた敷地の木造平家の住宅です。『過ごす庭』『毎日がリゾート』をテーマにしています。平家でありながら目線の高さぐらいのアンジュレーションを作り、立体的な空間の変化と内外のシークエンス(連続性)を作り込んでいます。南庭の一部にプールを設け、ここを中心に庭で過ごす空間=アウトリビングを設けています。イングリッシュガーデンから和風庭園等楽しめる緑あふれる庭に日々囲まれて暮らす住空間となっています。車寄せはコンクリートの曲面の壁にガラスの屋根で構成され、光があふれる明るいアプローチを演出しました。
 
モダンリビング2016の豪邸建築特集に掲載されました。
モダンリビング大賞2016特別賞受賞
The plan for this ezpansive home usede the corner location of an irregularly shaped plot to create a beautifully curved carriage poach,with a roof made of two-centimeter thick,five meter-wide sections of  tempered glass. The entrance follows a gradual process from public to private spaces,from a salon for meeting guests,through a buffer zone to two living rooms that create a sence of intimacy for family and friends. The calm space of the second living room is an excellent place to gather around the central fireplace. Up several stairs is the first living room, a more lively atmosphere with the outdoor pool as a backdrop. 
The pool area has all the facilities−benches and parasols−of a tropical resort. While many luxury homes are closed off to the outside,this shows how an open approach can be dynamic and powerful.       TOTAL FLOOR AREA:245.11㎡
(MODERN LIVING 2016 /EXTRA ISSUE/LUXURY HOUSES)

弧線上の VILLA 

高級別荘地・軽井沢のおよそ1000㎡に及ぶ敷地の森に、ゆるやかなカーブ状のヴィラを計画。前庭の『内円の森』と裏庭+借景の『外円の森』で構成した。弧線上の建物に沿って並ぶテラスの列柱がファサードをシンボリックに演出している。内外の境界のガラスを多用して、自然環境と室内環境が一体となるようにデザイン。勾配天井によって2,400㎜から3,665㎜の高さ迄変化する内部空間は開放的な中にも落ち着きが感じられ、自然の風景を眺めながら、ゆったりとくつろぐ事ができる。LDKにはモダンな球体ガラスの照明を吊り下げ、大空間に煌めくアクセントとした。弧線上に連続し、全体が見通しにくい空間構成とした事により、常にその先の空間を期待しながら歩く愉しみを生み出している。軽井沢の森をパノラミックに堪能でき、内部空間の多彩な表情を味わえる、贅沢な別荘建築である。


インテリアプランナー賞受賞。モダンリビング掲載。『下田編集長との対談』